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カラーリストの仕事内容

カウンセリング時にお客様の色、明るさ希望、「小顔になりたい」「若々しくなりたい」などのイメージ、ライフスタイルなどを伺いカラーをしぼりこみます。

1の情報とさらにお客様の本来の髪質や髪色、コンディション、顔立ち、肌や目の色を見極めた上でカラーリングの決定をおこないます。

数ある薬剤の中からイメージする色を、過去の記憶データからはじき出して調合できるのが“カラーリスト”です。カラーリングとは感覚や感性が優れているだけでは出来ず、様々な薬剤をはじめとする化学的な知識と、正確な技術、多くの経験を積み重ねて、初めてイメージしたカラーが表現できるのです。

明るさが明るくなればなるほど、それに比例してダメージも大きくなり、明るくなればなるほど色が落ちやすいというのがヘアカラーの特徴です。一度壊してしまった自分の色素は戻ってこないんです。求める色を出すために明るさを最小限に抑える技術をもつための勉強はヘアカラーリストとしての必須項目でもあります。

とはいえ、カラーリング自体は髪を多少でも傷めている原因になります。最小限に抑えていても明るくすればするほどケアが重要になります。当サロンのカラーリストはその方に合ったアフターケアの方法もご提案させていただきます。

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